【就職活動:ありえない攻略法!!】

まずは、夏休みの過ごし方。
インターン参加だけが全てじゃない!!
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■夏休みにやるべきこと:その1:情報提供することを覚える
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学生と社会人は根本的に情報の扱い方が違うらしい。
しかも、初見の人から有用な情報が仕入れられるらしい。



就活で求められるのは、もちろん、後者の「社会人としての」情報の扱い方でしょう。
さて、その情報の扱い方とは??
また、その違いとは??

・学生はTAKE
・社会人はGIVE&TAKE


こう書いてしまうと一部批判もでると思います。
ですが、生活の中心である(?)学業・そしてビジネスにおいては、少なくとも言えると思います。

例えば授業。何もしなくても先生は教えてくれる。(授業料は対価だが、自分で賄ってる人は少ないはず。)
あふれる情報を前に机に突っ伏して寝て立ってかまやしない。

社会人になると、情報を得るには、それなりの対価を支払わなくてはならない。


でも、情報を貰うために、それに見合った情報を見繕って提供するって、案外難しいんですよね。。。。(私だけでしょうか?)

じゃあ、まずはどこから慣れればよいのか?

今までがTAKEのみなら、GIVEのみにしてみれば良い。

ってことじゃ無いでしょうか?
どの情報が相手の役に立つか見極められないなら、
ずばーっと情報を提供しちゃえば相手に役立つ情報は含まれているはずですよね。

そして、相手の反応を見て、どの情報がどういうシチュエーションで役に立ったか、なれていけば良いのだと思います。

そして、GIVE&TAKEを身に着ければ、初めて会った人から有用な情報が仕入れられます。


ちなみに、そのような人たちとのネットワークを大切にすれば、この上ない情報網が手に入れられるのでは?と思います。


「類は友を呼ぶ」

・人脈をフル活用して、どんどん情報を仕入れられる人が、就活に強い。
・そんな情報通の友人が欲しい。そして情報を教えて欲しい。
・そして、最高の就活を遂げたい。


・・・どうやったら、そんな友人が出来るのでしょうか?

じゃ、自分がそういう人であるように、心がければ良いんだと思いますよ。

どうやれば良いんでしょうか?

相手に的確な情報を提供し続ける。
あるいは、まずは、情報を全てさらけ出せば良いのだと思いますよ。


ちなみに、嬉しいおまけもついてきそうです。

それについては、また明日?


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夏休みってどう過ごせばいいんだろう???

おひさしぶりです。
ドタバタとして、気付けば前回更新より2週間も・・・

これから始まる長い夏休み。コレを就活に生かさない手はないですよね!
後悔しない、大学3年生・院1年生の夏休みの過ごし方を検討してみたいと思います☆
明日から、以下の三点について、詳細を更新して行きます。


≪夏休みにやるべき事≫

・情報を提供し続けることを身に着ける。
・旬を見極める。
・先入観を取り払う。



なぜ、この3点が有効なのか?
それらを簡単に説明して今日は終わりにします。
具体的な部分は明日からの更新をチェックしてください☆


========================================================
■情報を提供し続けることを身につける

→広い業界の情報を、くまなく収集する力を身につける。

「類は友を呼ぶ」

という諺もあるように、自分と似た特性を持つ人が友人になりやすい傾向があります。

つまり、情報を包み隠さず提供し続けてくれる友人を持つには、
自分が情報を提供できる人間になればいいのでは無いでしょうか?。


そして、「情報を提供したい」という思いで、
「今、直接自分のためにはならないかも・・・」という情報にも手を出す癖がつきますよね。

「就活は情報戦」といわれますが、これによってスムーズに進むハズです。
========================================================

========================================================
■旬を見極める。

→一番食べ物をおいしくいただけるのは旬。
その旬が、就活にもあります。

業界によって、選考の日程に偏りがあるのは有名な話です。
そして、OB訪問や、内定者に話を聞く機会にも旬はあります。


※例えば、内定者に話を聞く場合、10月になってしまうと、
就活は「美しき思いで」に変わっている可能性が非常に高いです。
つまり、この夏休み中に、まだ鮮明に彼らの頭に記憶があるときに話を聞くことがオススメです。
より彼らにとって等身大の就活の話を聞けるはずです。

この、「旬」を夏の間に見極めておけば、就活で出遅れることは無いハズです。 
========================================================

========================================================
■先入観を取り払う。

あなたには「夢」がありますか?
あるならば、どうしてそれがあなたの夢なのか。理解してますか?

もし、あなたの夢が自分の思い描く世界と違う時、
もし、あなたの夢のより根本が見つかった時。

そして、夢が無い人なら、夢らしきものが見えてきた時。

就活ってきっと、ものすごく変わりますよね?


それが1月、2月にあったとき、進むべき道をすぐに修正できるでしょうか?
きっと、目指すものが一つであった時。
就活をやめて来年に延ばすか、諦めて妥協するしかないですよね。

より、早めに自分の夢を見つめなおすために。
そしていつでも修正が効くように。
出来るだけ幅広く就活することをオススメします。
========================================================

以上の話を、明日から具体的に説明して行きます☆


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■ESはどう評価されるか?評価されるESを作るには? No,2
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※ES=エントリーシートの略。

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2日目:ESの書き方、実際にどう書くか?ケーススタディ。

     『ESに正解は無い』

さて、先日の続きで、今日はケーススタディ(実際に書いてみる)に入りたいと思います。

まず、以下のことを再確認していただきたいと思います。
・ESは面接時にも使用される。
・ESは、自分を表現する場である。
・企業には大量のESが届く。

注意点としては、この辺りでしょうか?

さて、まずは以下の自己PRと志望動機を見てもらえればと思います。
========================================================
■Aさんのケース■(人材志望)
自己PR:
私はヒマワリのような人間です。
成長思考が強く、いつも前向きで、人から慕われる存在です。
大学受験では、一日10時間以上勉強し、志望の大学に落ちてしまっても、
すぐに気を取り直して次の大学受験に向けて勉強を再開しました。
そして、その前向きさから、いつも私の周りにはたくさんの友人がいます。



志望動機:
お客様とフェイスtoフェイスで触れられ、成長機会がいただける会社だと思い、志望しました。
貴社では、個人に対する徹底した人格診断と、企業に対する徹底した特性診断データをもとに、
その人が最も適していると思われる職場への架け橋をやっておられることを知り、大変興味を持ちました。
少しでも多くの人に、自分に合った仕事をしてもらう環境を作れたらと思い、
貴社のマーケティング部で働くことを希望しております。

========================================================

いかがですか?
一見無難に見えないことも無い、このES。
・ESは面接時にも使用される。
・ESは、自分を表現する場である。
・企業には大量のESが届く。


のうち、一点にも満足させていないことにお気づきでしょうか?
まあ、ぶっちゃけた話、私も昨年夏のインターンシップ時には、このような志望動機や自己PRばかり書いてしました。
軒並み落ちてしまいましたけどね・・・(汗)

ちなみに、11月のESラッシュが落下のピークでした。(全て落ちました)。
しかし、一転して最近は、ほぼ100%通るようになってきました。
これまでの過程で、どう考え、どのように修正を施してきたか、
今日のケーススタディを通して紹介できればと思います。


では、先ほどのケースですが、どんな点が悪かったのでしょうか?考えて見ます。
・全体を通して、完全に一般論である。(無難=当たり前の事しか書かれていない)
・一文が異常に長いところある。(志望動機後半)
・志望動機がただのお世辞。やりたいかどうかすら伝わらない。
・経験が書かれていない。つまり、説得力が無い(書かれていても一般論)
・一度読んで理解できない(話に一貫性がない、論理性がない)


じゃあ、これを直すと、どうなるでしょうか?

・・・と行きたいところですが、その前に・・・
『正解は無い』ESの私の勝ちパターンを紹介したいと思います。

・自己PRは自分の【価値観】の紹介
・志望動機は自分の【ミッション】の紹介


それぞれ、過去に自己分析に特化した記事として作成したことがありますので、是非参照してください。

☆自己分析の定義と、そのやり方については⇒コチラ
☆自己分析からの【価値観】の作成プロセスについては⇒コチラ
☆自己分析からの【ミッション】の作成プロセスについては⇒コチラ



では、このパターンに沿って、自己分析を行い、自己PR、志望動機を修正してみます。

========================================================
自己分析の結果以下のことが分かりました。
【Aさんの価値観】:『できるだけ多くの人の喜ぶ顔がみたい』
【Aさんのミッション】:『全ての人が有意義に、笑顔で人生を送れる社会を創る』
========================================================

これをベースに、エントリーシートを書き直してみたいと思います。

========================================================
■Aさんのケース■(人材志望)
自己PR:
【常に人に喜ばれることを考える人間です】
例えば、私は大学祭の運営委員をしたことがあります。
私の大学では、公認されていないサークルの出展は通常認められていませんでした。
公認サークルも、非公認サークルも真剣に頑張っているのであれば、出展する機会があって当たり前じゃないか!
と、私は疑問を覚えました。
私は委員の中から有志を募り、署名活動を実施。300名の署名を得て、
非公認サークルの出展許可を得ることができました。
大学祭当日、出展している非公認サークルの友人が「ありがとう!」と、
展示品を一つ、記念にくれました。
私は、それがとても嬉しかったのです。
このように、私は、人に喜ばれるためには努力ができる人間です。



志望動機:
人に、笑顔で仕事ができる職場を提供していきたいと思い、貴社を志望しました。
私は家庭教師のアルバイトで、グレてしまった生徒に出会ったことがあります。原因は親との意識のすれ違いです。
彼は音楽化を希望し、音楽の才能もあったのですが、親はそれを絶対に許しませんでした。
その時、何もできなかったことが悔やんでも悔やみきれません。
就職活動を通し、企業でも、上司と部下の間で同様のことが起き、
社会から笑顔が消えていることを知りました。
私は彼らに笑顔で働いてほしい。
だから、一人一人に職場との適正を徹底的にコンサルティングする貴社を希望いたしました。

========================================================

Aさんって誰だよ(笑)
今、Aさんの設定を色々と考えて作ってみたエントリーシートですので、あんまり突っ込まないでくださいね。
決して私ではありません・・・

後ほど、就職活動が終わったら、私の例も紹介しますね。


・・・さて、どうででしょうか?

・ESは面接時にも使用される。
・ESは、自分を表現する場である。
・企業には大量のESが届く。


この3点について考えて見ましょう。

========================================================
■ESは面接時にも使用される
・各項目においてストーリーが一つに限られていること。
・自分の意識が明確に読み取りやすくしてある。
この2点から、その場で面接官が目を通しても、簡単に質問ができるといえるのではないでしょうか?

■ESは、自分を表現する場である
自分の考え・経験が明確に記入されているので、世界で一つのESになっているのではないでしょうか?
また、自分の経験に理由が裏付けされていrので、説得力があるといえるのではないでしょうか?

■企業には大量のESが届く
・結論から述べられ、ストーリーは起承転結になっており、一度目を通しただけで理解しやすい。
・軸が固定してあるので、一貫性がある。
・結論を括弧でくくり強調してある。
以上の点から、目立つ・理解されるという点で、
少なくとも読み捨てられることは無いのではないでしょうか?
ちなみに、WEBエントリーであることを考慮して、【】を使用することで強調をしています。
========================================================

以上の観点から、以前のESでリストアップされた問題点は全て解決されているといえるのではないでしょうか?

まだまだ問題点は山積みですが(笑)

例えば、自分を表すキャッチコピーの設定もしたほうが目立つでしょうね。
これは明日への課題ですが。

というのも、
【キャッチコピー】と自分の【思い】というところにはジレンマが生じやすく、とても注意が必要なのです。
理由はもちろん、一度読んで理解できなくなる可能性があることです。

他には、どれだけ苦労したか?どんなに最悪の状態から最高の結果を得ることができたのか?など、ギャップに関して記入しておくと評価がしやすいようですね。

具体的な成果、数値を使うというのも、非常に有効な手段でしょう。(こっちは使ってますが♪)


さてさて、ちょっと自己PRが一般的でないと思えたので、もう一つ、一般的(?)なエピソードで作成してみます。

========================================================
■Aさんのケース■(人材志望)
自己PR:
【常に人に喜ばれることを考える人間です】
例えば、大学時代、グランドホテルのレストランでアルバイトをしていました。
この経験の中で一番驚いたことは、「オススメは何ですか?」と聞かれ、
注文を決定されるお客様が多いことです。
その時に紹介するオススメメニューは決まっていたのですが、私自身、
気分によって食べたいものは変わってしまいます。
ですので、お客様に3つの質問させていただき、
メニューを提供することで満足していただきたいと考えました。
・辛いものは大丈夫ですか?
・お肉とお魚でしたらどちらがよろしいですか?
・味の濃いものと薄いものでしたらどちらがよろしいですか?
この質問をするようになってから、お帰りの際に
「ご馳走様、おいしかったよ。」と笑顔をくださるお客様が増えました。
私は、この笑顔が見たくて、アルバイトを続けていたのだと思います。

========================================================

このように箇条書きにするのもいいかもしれません。
自分が行った、ほんの些細な心遣いが、自分の考えを映し出しているケースは多いので、
「自分の全てを描く」のではなく、
「最も自分が現れた一瞬を描く」

ことを心がけると良いのではないでしょうか?

お世話になっている方によく言われることなのですが、
面接を映画と捕らえたときに、ESは映画のCMである
と捕らえることが大切だそうです。

全体のサマリーをあらわしたCMと、クライマックスの一瞬を放映したCM。

どちらの映画を見てみたくなるでしょうか?

私は後者の、ワンシーンを抜き出した映画を見たくなります。


最後に、ケーススタディの例をもっと参照されたい方に、いくつかサイトを紹介したいと思います。

・【僕と私の就職活動日記】
・【自己PRコンテスト〜自己PRを無料添削!】
それぞれ、コチラのランキングページからリンクされていますので参照してください。


今日の結論:
・ESはしっかりと軸を定め、一貫性を持たすことが大切である。
・ESは「一つの」自分を最も表すエピソードを使用し、裏付けを行うことが効果的である。
・ESは面接の時に使用されることを忘れてはいけない。
・『読んでいただく』という気持ちを込めて書くことで初めて目を通してもらえるという意識をもつ。




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※ES=エントリーシートの略。

記事に入る前にまずはお礼を。
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さて、最近、インターンのES(エントリーシートのこと。以下ES!)対策で苦しんでいる方も多いのでは?
と思ったので、『ESとはなんぞや!?何がしたいねん?』ってところだけ、まとめてみました☆



■ESの目的は何か?

まず、ESが何のためにあって、どんな位置づけなのかを確かめたいと思います。

ESで結果が決まってしまうケースはまず無いので、
面接をスムーズにするためのネタ、参考資料という位置づけ
ではないでしょうか?

だとしたら、面接の時に、現実と文書のギャップを、面接官に感じさせないために、
「本当の自分に沿った文章になっているかどうか?」
は、しっかり留意しておきたいですよね。


そしてまた、ESには3つのタイプがあると思います。
・完全に面接の参考資料。
・選考できる、書類選考資料。
・選考できない書類選考資料。


1つ目:ありがたいことに、「まず会ってみよう」と考えてくださる企業が取っているスタイルです。

2つ目:エントリーシートの自己PRや志望動機が多く書けるようになっているものです。
募集人数が多く、書類による選考の効率化を図る目的で行われていると思います。
記念受験者の排除、明らかに社風に会わない人のフィルタリングが行われているようですね。

3つ目:記入情報が端的で少ない割りに、書類選考が行われるケースがあります。
見ているのは学歴でしょうか?資格でしょうか?
ともかく、落ちると釈然と行かないESです(笑)
まあ、これで切る企業に良い企業があるとは思えませんが…



■書類選考を通過するためには何を考えればいいか?

通るために、極めて目立つことばかりを考えることが正しいとは限らない

でも、書類選考に通らないと、面接は受けられない。
なので、受かるには何をすればいいか?を考えてみたいと思います。
・採点者に読んでもらえること。
・採点者に自分の考え方が伝わること。


そう考えると、手書きのエントリーシートに文字を詰めすぎることはNG。走り書きもNG。
だからと言って、奇を衒ったものも避けたほうがいいでしょう。
でも、本人が奇怪な人間であれば、それを前面に出してかまわないと思います(笑)

何故奇をてらわないほうがいいか?
「面白い!」と思われて面接に進めて見たが、実は普通の人だった。
  =自分のことすら、しっかり把握できていない人間。

こうなりかねないし、こういった経験を積んできた面接官の方々に、ESを見た時点で、奇怪な人間かどうかは判断されてしまうのではないでしょうか?

つまり、重要なのは、
ESは必ず、自分自身と等身大であること。
では無いでしょうか?

さて、では、先ほど挙げた2点に関して、もう少し分析してみたいと思います。



■採点者に読んでもらえること

結論から述べるという書き方。

人気企業になれば、何千、何万というESを、企業の方々は読まされるのでしょう。
だとすると、読み手のことを考えて書かないと、読んで、記憶に留めてもらうことすら難しいのではないでしょうか?

小さな字をびっしり埋めたほうが、誠意が伝わりやすい気もしますが、それは誤解です。

もしあなたが、5000枚のエントリーシートを採点していて、4000枚目に真っ黒なESがあったらどうでしょうか?

私は読み飛ばします(笑)

そして、読み返さないと分からない文章になってないですか?
これもNGです。疲れてたら、意味を理解できていないまま読み過ごされても、文句は言えないと思います。

つまり、
一度読んだら意味が分かり、かつ読む意欲をそそる文章
これが重要になるのではないでしょうか?

そのためにはどうすればいいか?
それは9月になったら、改めて私の考えを説明します(笑)
個人個人でやり方は色々あると思うので、先入観を作ってしまっても困るので…

読みたくなる文章は、結論から述べられ、尚且つその結論が魅力的な文章のようです。

なぜ、結論から述べられていると良いか?
先の真っ暗なトンネルって入りたいですか?
少なくとも私は、出口の明かりが見えてないと、踏み込むのに勇気がいります(笑)

つまり、出口が明確になることで、読みやすくなるというのが人間の心理のようです。



■採点者に自分の考え方が伝わること。
明日は、このお話を中心に話題を展開したいと思います。
採点者に自分の考えが伝わることとはどういうことでしょうか?

明日改めて、具体例を紹介しながら議論したいと思います。
よろしくお願いします☆




今日の結論:
・ESはあくまでも参考資料。等身大であることを心がける。
・必ず結論から書く。また、誰が読んでも、一度目を通せば理解できる内容にする。




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グループディスカッション(以下GD)対策・総集編を作ってみます★

インターンの選考も白熱してきましたね!
インターンの選考といえばGD!避けては通れない壁!
・・・というわけで特集組んでみました(笑)

ところで、GDって、どんな点を見られているのでしょうか?
多分、コミュニケーション能力や、チームで成果を出すことに貢献できる力ですよね。
あるいは、人を説得する力かもしれないし、リーダーシップかもしれない。

リーダーになったか否かとか(リーダーになることがリーダーシップの発揮ではないので。)、自分の意見が採用されたなどでは無いのではないでしょうか?
今日はこの前提でまとめを進めます☆


さて、まずGDって、どんな話題から始めますか?

たぶん、自己紹介ではないでしょうか。

企業側から要請される場合もありますしね・・・

さて、このとき、自分のメモ帳にキッチリ全員の名前を書いておくのがオススメです。
誰かに対する発言の時名指しで呼ぶことで、誰に話しかけているかが分かりやすくなり、誤解を招く危険性も減ると思います。
また、相手も自分に話しかけていることを早期に認識してくれるので、会話の伝達効率も上がりますよね★


さて、次に行うことは何でしょうか?

いきなり解決策の案が飛び交ったり、現状分析が始まったりしていませんか?

特に前者の場合、「オレオレ君」発生率が急上昇します(笑)

========================================================
<<※解説キーワード「オレオレ君」>>
自分の意見が、その議論に最も適したものだと思い、その意見のみを主張し、他人の意見を全て否定しようするタイプの人。
自分が他のメンバーを打倒することで、次のステップに進めると信じているタイプの人や、とにかく目立つことに執着するなどの自己中心的なアプローチを行う人の総称として、良く使われます。

GDは基本的に、チームを勝利へ導くためのチームワークの確認が行われるわけですから、自分の勝利のみに執着した「オレオレ君」は基本的に脱落します。(今まで見てる限りほとんど。)

人の意見をしっかりと聞いているか、もう一度自分の心に確認を(笑)

また、そのオレオレ君に手が付けられずに議論が終わってしまうと、「発言力のないおとなしい人」との評価を受けると思います。気をつけましょう・・・
========================================================



はい。ちょっと話はそれましたが(つまりは、オレオレ君は評価されにくいのではないかということでした。)・・・

ところで、それぞれの自己紹介の次に何をすればいいんでしょうか?

それはGDにおける一番の問題を考えればいいと思います。

たぶん、それは個人個人の持っている背景が異なることによる、「目的」の「見方」違い。
そこから派生する、議論の堂々巡りやコンセンサスが取れないことではないでしょうか?

それから、オレオレ君の暴走劇(笑)

つまり・・・

【目的を全員で共有すること】

これがGDを行う上で最初の課題になると思います。
時間は限られていて有限であるから、議論するためには、全員、同じ目標を同じ背景で理解していなくちゃならないと思うんです。

つまり、どういうことか?
全員が同じイメージを持てる言葉に、目標を変えるのがベターだと思います。

例として、以前このブログで取り上げたケーススタディを紹介します。
========================================================
「テレビゲームの人気を出すには?」という課題を考えて見ましょう。

この段階では、「人気が出るとは何か?」と言うことに10人が10人の意見を持っています。

売れることが人気なのか?子供の間ではやることが人気なのか?こっそり大人の間でブームなのか?

こんなに軸が大量にあったら、みんなばらばらの視点で話の統合性がありませんよね(汗)

ここで、「人気が出る」と言うことを例えば以下のように定義してみます。

『現状より売り上げが1.5倍になる。そのために、購入する顧客である【親】の目に止まりやすい広報をする。特に、子供に好かれたいが時間を割くことが難しい父親が、仕事帰りにデパートで購入することを想定する。』(仮定)
========================================================

こんな感じで。具体的にすると、イメージがつきやすくないですか?

これによって、発言に控えめな人が意見を出し始め、オレオレ君が暴走に走ることも、ほぼできなくなります。
議論で暴走することがあっても、「今の目的は●●って決めたよね?その目的と、今の話、簡単に言うとどう繋がるのかな?」と、確認するだけで議論がスムーズに・・・♪

それでも暴走者が出て、とまらない場合は、目的の設定が甘かったのではないでしょうか?

ちなみに、議論の要所要所で目的と今までのけ結論を細かく確認したり、議論の方向修正を行うことは高ポイントみたい。


基本的に、目的設定がキッチリできれば、楽しく議論ができます♪
是非お試しくださいな★


GDにおける重要なポイントは、もう一点!!
「結果は出なくてもいいよ。」といわれてもGDは議論。
もちろん、時間も決まっていて、
成果が出せることは大前提であると思ったほうがいいでしょう。
(成果を出すことに執着したほうが、議論も白熱するしね(笑))

そこで重要なのがタイムマネジメント!!

GDを行うにあたって、どのフェーズにどの時間を割けば、最終的に結論が出せるかをきちんと議論しておくべきだと思います。

30分のGDであれば、
目標設定、タイムマネジメント設定に10分。
残り5分をアイディア出し。
5分をアイディアの中から一点を選ぶ時間。
5分をアイディアの合理性の検討。
5分を最終的な意見のまとめ。

といった感じでしょうか。ケースバイケースですが。

これをキッチリ守っていくことで、結果を出すことができますし、締め切りを守り、一つのものを作り上げようとする姿勢は評価されやすいようです。

今日はこんな感じで。以下にまとめておきます。

ちなみに、「悪魔の就職活動」などのブログがGD対策にオススメです★詳しくはコチラからランキングコーナーへ!


今日のまとめ:
★GDの最初の動きはワンパターン。見えやすい目標でも、確認しやすい言葉に落としこむ。
★暴走君が暴れられない流れを作り出すことが理想。ミスったら方向修正をキッチリ行うことがベター!!
★GDにおいて、結果を出すことは基本的に重要!タイムマネジメントはきっちりと!




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■自己分析って何だろう?:その3
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自己分析って何でしょうか???

今日は、先日の続き・・・
自分の【価値観】をどうやれば知ることができるか?
について書いてみたいと思います。

ちなみに今までの記事はコチラです。初見の方は参考にしてください☆

自己分析って何だろう?:その1(自己分析とは何か?)
自己分析って何だろう?:その2(『ミッション』の見つけ方)


さて、【価値観】はどうやったら理解できるのでしょうか?
価値観とは個人個人が『決断』を行うために使う『判断基準』である
という定義のもと、今まで読んだ文献や企業説明会の講演を参考に考えてみたいと思います。

何気に、【価値観】は、成長や考えの変化とともに、どんどん形を変えていくのですね。

ただ、そこにはある種の一貫性があります。

たぶん、成長とともに【価値観】はより「現実化」していくんだと思います。


========================================================
■【価値観】
価値観を認識する手段は2つあると思います。

1.過去の事例:人生の分岐点で自分が何を選んだか考えてみる。
(価値観の大枠と、傾向をつかむ)

例えば大学受験。どうして自分はその大学を選んだのか?
あるいは、初恋。なぜ、その人が好きになったか?なぜ、告白したか?あるいは告白しなかったか?

などなど・・・思いつく限り、一つの事象につき10個は理由を挙げてみると良いと思います。


2.現在の事例:いま、自分が行っている行動に対して何故か考える。
(現状把握とより詳細な価値観の特定)

例えば、Case:私の例。
「なぜ今、二日酔い+風邪で頭痛がひどいのにブログを更新しているのか?」
⇒読んでくれている人の期待を裏切らないため。
⇒自分の考えを一刻も早くまとめたいため。
⇒体調管理ができていないのは自分のせいだから。
⇒今晩中にやらなくてはならないWEBテストがあるので慣らし運転
                 ・・・etc・・・


こういった内容を、一日3項目、日記や手帳に記してみると実は何を大切に考えているのかが掴めてきます。
========================================================

■さて、それでは、1.と2.で作成された自分の価値観の破片をつなぎ合わせてみましょう。

まず、10色程度のマーカーを用意し、類似点があったり、傾向の似た考え方に同じ色を付けていきます。

そして今度は同じ色のついた文章だけを、過去・現在が分かるように分けてノートの同じページにまとめて見てください。

そして、今度はまとめたページごとに、タイトルを付けてみてください。

※ちなみに、タイトルの付け方がマッチしているかどうかチェックする手法の記事も書いていますので、良かったら参考にしてみてください。
ESの簡単な煮詰め方・タイトルがマッチしているか?


さて、以上のようにしていくつかの自分の価値観(フレーズ)が揃ったと思います。
大体、10個程度ではないでしょうか?

次に、これらに優先順位を付けてみてください。

うまくタイトルが付けられていると、全てどれが一番重要か分からない項目になっているはずですよね☆

なので、ここで決断した項目が一番の価値観になると思います☆

どうでしょうか?


ぜひ、今時分がどんな価値観で日々を過ごしているか、チェックしてみてください☆

ちなみに私は自分の【価値観】を多様化したい。
自分の【価値観】を育てたいと常に思っていました。

でも、実はそれこそが私の【価値観】なのかもしれないと最近気付いてみたり(笑)




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■自己分析って何だろう?:その2
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自己分析って何でしょうか???

今日は、昨日に続いて、就活に避けて通れない道、『自己分析』について検証してみたいと思います。


自己分析の最終的な目的は【ミッション】と【価値観】を作り出す事である

という私なりの考え方を、昨日の記事で紹介させていただきました。

さて、では、どうすれば【ミッション】と【価値観】を作り出す。
正確に言うと、自分が持っているものを認識する事ができるでしょうか?

では、まず、ミッションを知るとはどんなことでしょうか?
何故、上記の方法で、ミッションが見つけられるのではないか?

自分の【ミッション】を知ることは、自分の人生が『有限』であることを知り、
どう意義を持たせたいのか『決断』することではないでしょうか?



その前提を元に、過去のセミナーや、読んだ本からいくつかの手法を考えてみました。


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■【ミッション】
この、ミッション(使命観)を大枠で理解するには、2つの手法があると思われます。

※ただし、自分の使命観の影響を与える対象が『人』であると仮定します。(環境に影響を与えることも、結局は人に還元されるが、ある種の動物や嗜好に限られる場合、私には想像がつかないのでこの限りではないと思われる。)

1.自分の子供に何をしてやりたいか?ということを考える。
自分の子供とは、あなた自身が最も影響を与えやすい人間です。
そして、その子供に与えてあげたい影響こそ、自分の中で究極のミッションであるのではないでしょうか?
子供にやってやりたいと思うことを、50以上ノートに書き出してみてください。

なにか具体的な共通点が見えてくるのではないでしょうか?

結論の具体例を紹介します。

■Case1.(Aさんの場合)■
Aさんは、子供に自分の夢を貫いて欲しいと思っている。
なぜなら、彼は10年志した研究職へ就くことを、ある切欠で断念したからである。
彼は、自分の子供に、自分の夢を貫く時ためにこんなことで悩んで欲しくなかった。
だから、彼は、子供が研究職につくかどうかは分からないが、できるだけ多くの企業の研究施設の環境を、彼の理想のものにしたいと思った。

⇒MISSION:『日本の研究機関をより透明に、明るくする』



2.自分の葬式でどんな弔辞を述べて欲しいか考える。
あなたが、この世を去り、誰に涙を流して欲しいでしょうか?
妻、夫には何と言って欲しいでしょうか?
子供にはなんと言って欲しいでしょうか?
上司にはなんと言って欲しいでしょうか?
後輩にはなんと言って欲しいでしょうか?
友人にはなんと言って欲しいでしょうか?


挙げるのもこっぱずかしいのでケーススタディは無しですw

これを、一項目辺り20づつ書き出してみてください。
そして、それを特性ごとにいくつかのグループに分けてみてください。

どうでしょうか?
手法1と、手法2でいくつか共通点のあるミッションが見えてくるのではないでしょうか?

なぜなら、どちらも、自分の『生』が消えた時に、後世にどう影響を与えたいか?
それを、人生を見つめなおす要所に自分をおくことで考えることができると思います。


『生』は無限ではありません。
生まれたときに与えられた『命の貯金』から、みんな生きるために『時間』を引き出しているのです。
結構、この事実に背を向けている方は、意外と多いのではないでしょうか?

だから、これらを真剣に考えることで生まれたパーソナリティーこそ、あなたの【ミッション】になるのではないでしょうか?


ただ、この中から削除しなくてはならないものがあります。

それはあなたが、そのプロセスに対し『やる気になれない』項目です。

理想であっても、やる気が起きないこと、嫌いなこと、そしてそれに理由があるならば、達成することは不可能ではないでしょうか?

自分の力を最大限に生かすには『好き』であることが大切だと思います。好きこそ物の上手なれ。
きっと、プロセスが好きであれば、それを満たすための努力も、辛くても貫けると、私は信じています。
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なんだか、すっごく長くなってしまいましたねぇ・・・

というわけで、また明日へ続行・・・ですね(笑)

★次回の更新をお楽しみに★
希望的観測だと、明日アップの予定。


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自己分析って何でしょうか???

長らく更新が滞ってしまい、申し訳ありません・・・

今日は、就活に避けて通れない道、『自己分析』について検証してみたいと思います。


『自己分析』の目的って、良い自己PRを作ること?? それとも良い志望動機を作ること??


よく目標にされがちなことですが、実はこれらは自己分析結果から『派生するもの』であって、『自己分析の本質では無い』ようです。

自己分析で自分の行動特性を知る。自分のモチベーション源がなんであるかを知る。

これも非常に大切だと私は思います。
でも、これらは、自己分析の本質の上にある、一つの付加的なものに過ぎないのではないでしょうか。


私は、自己分析の定義を以下のように行います。(なんか最近、目標の明確化にハマリまくってるなぁ・・・)

自分の『価値観』と『ミッション』を知ること。

この2点が分かれば、自己PRは自分の印象と一致したものを作りやすくなり、志望動機は、ほとんど全ての業界に対し作れるのでは無いでしょうか?
さらに、自分の『夢』は何なのか?さえ知ることができると思います。
これ以上やると、非常に抽象的なトークになるのでとりあえず切り上げ♪


では、『価値観』とは何なのか?『ミッション』とは何なのか?

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■『価値観』
価値観とは、自分の『決断』の軸になるものです。
先日紹介したとおり、『決断』は『判断』ではありません。
物事をどれかに決めなくてはならない場合、『判断』できない場合を『決断』と言うことにします。

『判断』とは基準になるデータが存在し、実際に検討でき、誰がやっても正確に行いさえすれば同じ結果の出る選択です。グループで正確に検討することも可能です。
(例えば、次の角を左に曲がるか右に曲がるか。家に帰って電気を着けるかどうか。)

『決断』は相当数の不確定要素があり、『判断』できないときに、一個人の意思によって行われます。
(例えば、今の恋人と結婚するか否か。起業するか否か。)


そして、この『決断』に用いる、個人の『判断基準』こそが、『価値観』です!

ん?決断と判断が同じ文にあって矛盾してる??
いえ、個人の意思にゆだねることで、そこには価値観という要素が入り、決断は判断に変わるのです。

つまり、5部5部で決定できないはずの問題に、個人の『価値観』が入ることで、『決断』という『判断』ができるのです。


だから、自分の『価値観』をハッキリと認識している人は、あまり迷いません。


■『ミッション』
こんな戯言は私はあんまり口にしたくありませんが、人間は生まれながらに使命を持っているようです。

昨日エデュが私の中ではっきりと言葉として認識させてくださいましたが、
『人は生きることを許されている』から存在するようです。

ただ、電車に乗っているだけで電気を消費する。寝て、おきて、ご飯を食べるだけでも食物を消費する。

つまり、人間は必ず『生かされている』対価に見合うことをしなくてはならず、個人一人一人の根底に、それは使命として刻まれているのではないでしょうか?

長期入院をされた事がある方は、考えたことがあるのではないでしょうか?

『−−何故、私は生きているのか−−』

その答えこそ、『ミッション』では無いでしょうか?

そして、この『ミッション』こそ、最大のパーソナリティーであり『あなたに世界で唯一の価値を持たせる』ものだと思います。
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■『価値観』
■『ミッション』


この2点のパーソナリティーを理解できれば、就職活動・人生を真の意味で成功させることができるのではないでしょうか?

ちなみに、『ミッション』からは『志望動機』が。『価値観』からは『自己PR』が。そして、両者からは『夢』が。

まるで方程式を解くように導き出せるのではないでしょうか?

ちなみに、志望動機は方程式ができましたが、自己PRの方程式は一生懸命考え中です(笑)

志望動機の方程式は先日紹介しましたが、改めて図説を作れればと思っています。



さて、『ミッション』と『価値観』こそ自己分析の本質と定義しましたが、では、手っ取り早くそれを知る方法は??

★次回の更新をお楽しみに★
希望的観測だと、明日アップの予定。


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■メール・電話で身に付けておきたいマナー。
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今日は、OB訪問をお願いするときや、その後のお礼等に使う電話やメールで、何を気をつければいいか?チェックして行きます☆


相手が見えないコミュニケーションでは、重要なことって一つしかないのかなって思います。

相手も立場に立つよう心がけて、考えて文章を書くこと。話すこと。
これが最大のマナーではないでしょうか?


つまり、メールを書くことってエントリーシート書くことと同じですね(笑)


例えば、想像してみてください。こんなシチュエーションのOBの方↓
========================================================
OB訪問は受け入れているけど、その度に来るお礼のメール。
熱意を見せたいのか、文面がすごく長い。
結構、思いついたことから書いてるんかなって感じで、ちょっと読みづらい。返事も書いてあげなきゃなぁ…
クライアントからのメールも50通…そっちも返信しなきゃならないのに…
========================================================


そしてこんなシチュエーションの方。
========================================================
受付:「学生さんからOB訪問のお願いが来てますよ。つなぎますね。」
そっかぁ、もうOB訪問の時期か。
電話に出てみると、丁寧な自己紹介からしてくれる。
熱意は分かるんだけど正直、次の予定が押してるんだけどなぁ…
========================================================



まあ、私は就活生の身なので、OBの方々がこのような考え方をしているかどうかは分かりませんが、ちょっと想像してみました☆


■メールは、その気楽さから、
しっかりと吟味しないまま送られ勝ち。

■電話は時間と場所を選ばないコミュニケーションツール。
相手の時間を強制的に奪っていることは間違いないと思います。


だからと言って、電話しないわけには行かないし、お礼のメールを送らないことはもっと失礼…

なので、
☆メールをするときは、基本的に結論1行+理由2行
(※一行は30字以内で。自動改行が入ると見づらくなります。)

☆電話をするときは質問項目・確認項目を書いた紙を手元に用意。
リマインドに時間をかけたりしない。

この2点などで注意して、
「相手に時間をとっていただいている」という感覚を忘れないことがマナーだと思います。


■細かい一般的なマナーについもいくつか下に書き出して見ます。
========================================================
◆書式を差し出す相手が『人』であれば「様」
◆相手が「集団」なら『御中』

書式で『殿』を使うケースはまずありえないようです。
使わないことが無難なようですね。

◆初めてメールを送る時は「初めてメールをさせていただきます、○○大学○○学部の○○です。」
その後、1行でメールアドレスを手に入れた経緯を。
「○○様に伺ってメールさせていただいております。」とか
「本日は名刺をいただき、ありがとうございました。」とか。
それが無いと、不審な失礼なやつと思われることもあるようです。

◆それ以外のメールの書き出しは「いつもお世話になっております。○○大学○○です。」
◆メールの書き出しは「いつもお世話になっております。」
メールの締めくくりは「どうぞよろしくお願いいたします。」


◆電話の話し出しは「いつもお世話になっております。○○大学○○学部の○○と申します。」
電話の締めくくりは「どうぞよろしくお願いいたします。」

メールと一緒(笑)

◆ちなみに、電話はつなぎ変えていただく(対応者が変わる)たびに、「いつもお世話になっております。○○大学○○学部の○○と申します。」と紹介を入れたほうが良いみたい。

◆電話に出るときは「もしもし」は賛否両論。
「はい、○○ですが…」が無難なようです。
========================================================



ちなみに、あまり関係ないとは思いますが、
書面では「貴社」という表現を。
口頭では「御社」という表現を使うことが望ましいようです。


ちなみにもう一個。
謝罪を入れるときには、メールを使用しないこと。
必ず電話で、口頭で。

これは重要らしいです。

度合いにもよりますが、
電話で謝罪を入れた後、企業を訪問して謝罪を直接述べたほうがいいでしょう。

特に、内定自体などの場合、社会に出てからの関係でひびが入ることは大きな痛手になると思いますよ…


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今日のまとめ:
『ビジネスマナーは、相手への心からの気遣い』
  ◆お礼はきちんと!ありがた迷惑になら無い様に!
   ◆謝罪はメールではなく、必ず口頭で!
■マナーは守るべきルールではなく、心から相手のことを思っているか、敬っているかの現われだともいます。■



明日への課題:
予定が重複を始めた……どう対処すべき??


記事に挙げたマナーに漏れや間違いがある場合は、是非コメントください!
そのほか、気楽なコメントもお待ちしています☆



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■面接・面談に向けて身に付けておきたいマナー。
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今日は、対人関係において、面と向かった時に何を気をつければいいのでしょうか?


改めてABCDの法則をチェック!
(A)当たり前のことを(B)馬鹿にせずに(C)ちゃんとやる!
それが(D)デキル人である☆


何故、ビジネスマナーを身に着けるべきかは、コチラの記事を参照

今日は、服装・挨拶・名刺・時間管理について書いてみたいと思います。


■服装■
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≪”清潔感”がキーワード!≫

当然、出会って一番に目に入る、7秒以内の印象です。超重要ですね☆

■スーツ■
就職活動や営業活動において最も無難な色は紺色だといわれています。
ですが、自分に良く合った色を選ぶのが良いのではないでしょうか?

使いすぎて汚れていないか?肩にフケが落ちていないか?
ズボンのラインは、ちゃんと入っているか?


こまめにブラッシングをして、せめて月に一度はクリーニングに出す事がお勧めです。

可能であれば2着用意したほうがGOOD。
一着を毎日来ていたらあっという間にくたびれてしまいます。

■Yシャツ■
値が張らないものなので、意地も張らずに白いものをそろえたほうが無難だと思います。
色柄シャツを着ていくのであれば、自分のポリシーは説明できるようにしておいたほうが無難。
突っ込まれることは多いようです。

首周りが選択で縮んでいないか?
ネクタイを締めたときに、第一ボタンを締めているか、締めてないか、人事の方から見るとすぐ分かるようです。

首周りの苦しくないものを選び、就職活動中は縮むリスクを考えて、クリーニングに出すことが良いと思います。

■ネクタイ■
できる限り良い物を用意することをオススメします。
1000円と3000円では全く見た目が違うので…

セミ・ウィンザーノットをしたときに、多少厚みのでる程度のものが良いと思います。

カラーは青系か、ワインレッドに抑えておくことが無難なようですね。

■靴■
挨拶をし、お辞儀をしたときに必ず見えるものが靴で、相手に大きな第一印象を与えてしまうようです。
一流ホテルでは、お客様のランク付けを、靴を見ておこなうというほどです。

靴は自分の足元にある顔と捕らえておくことをオススメします。

靴はできれば毎日磨いておいたほうがいいでしょう。
また、スーツ同様、毎日同じものを使用すると、すぐにくたびれれてしまいます。
2足用意したほうが良いようですね。
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■挨拶■
========================================================
≪3つの礼を使い分ける≫
最敬礼…腰を45度まげて深々と礼。
敬礼…腰を30度曲げて挨拶。
会釈…15度。主に挨拶に使用。


基本的に、すれ違った方には会釈。
お世話になる方には最敬礼をすれば、間違いはないと思います。

腰が90度曲げるつもりで、背中をぴんと張って、太ももの裏がつりそうになるのが礼の仕方だそうです。
背中が曲がらないよう注意しましょう(笑)

それから、礼と挨拶を同時進行はNG。
私も未だやってしまいますが、キッチリ礼をした後、相手の目を見て、「失礼いたします!」とはきはきと。

元気よく言って、青臭さを表に出せるのは、学生の特権ですネ☆

それから、お詫び。
誠実に、とにかく心から謝るようにしましょう。
遅刻した時や、面接で態度を注意された時などですね…

お詫びは心がこもっていて、相手のことを考えているかどうかが一番のマナーだと思います。

いくら丁寧でも、心がこもってないのは目を見れば分かるんで…
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■名刺■
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OB訪問の時にいただく名刺。説明会などで以下のお話を、良く伺いました。

名刺は相手の『顔』だと思って扱いましょう。

受け取るときは両手で。渡す時も両手で。

ちなみに、
会って一番最初にする行動=30秒以内に印象を与えること

ですから、しっかり練習をしておくのが、好印象への近道だと思います。

いただいた名刺は、名刺入れの上に乗せて、机の右端においておきます。
(2枚以上あるときは、名刺入れを手前に置き、その向こうに、相手の座席順に並べる。決して重ねてはいけない。)

絶対にダメなNGは以下の3点です。
・相手の前で、もらった名刺に書き込みをする。
・名刺入れの下に名刺を受け取る。
・手の甲を上にして渡す。(必ず手のひらを上に!)


そのほかの点はOJTで(笑)
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■時間管理■
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絶対に避けたいのが遅刻。

でも、どうしようもない時はありますよね…
そんな時は必ず電話をすることをオススメします。

そしてまた、電話の仕方にも、一つポイントがあると思います。

遅刻をする。ということは、一度相手を騙していることになるので、絶対に2度騙すことが無い様に注意するべきではないでしょうか。

例えば、10分遅れる時に、10分遅れると電話するとします。
…10分でほんとに間に合いますか??
エレベーターを待つ時間とか、計算に入っています?

15分遅れるといって、10分遅刻だと、
「案外早くこれたんだね。」で済みますが、

10分遅れるといって、15分遅刻すると、相手は2度騙されているので相当不審に思われるでしょう。

遅刻の連絡をするときは、最低30%余裕を持って伝えることをオススメします。
(10分遅刻なら15分遅刻します。など。)
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・・・こんな感じで。後は、しっかり背筋を伸し、胸を張ることを心がけるといいのではないでしょうか?

部屋での座席位置や、エレベーターでのマナーは社会人になってでもOKだと思うので、とりあえず、この辺りを改めてチェック☆


以上!改めてのビジネスマナーの要点確認でした☆


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今日のまとめ:
『ビジネスマナーは、相手への心からの気遣い』
  ◆誠実に!
   ◆清潔に!
    ◆青臭くてもOK!
この3点を常に考えて、NGはキッチリ避けるのがGOODかも♪



明日への課題:
ところで、電話やEメールは?



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